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昨日は土用の丑の日。
2014 / 07 / 30 ( Wed )


昨日は土用の丑の日でしたね。


皆さんはうなぎを食されたのでしょうか?



丑の日はうなぎばかりクローズアップされていますが、


実は「う」がつくものならなんでもいいのです。



一説に


「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」


という風習があったとされ、

うなぎ以外には瓜、梅干、うどん、牛肉(うし)、馬肉(うま)

などを食する習慣があったようですよ。




うなぎを食べる習慣になったのは皆さんよく御存じのとおり、



『商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を

何とか売るため源内の所に相談に行った。

源内は、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。

すると、その鰻屋は大変繁盛した。

その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、

土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したという。』(Wikipediaより)



この平賀源内説が有名ですよね。


しかし、土用は季節の変わり目でもあるため、


栄養価の高いウナギを食べて精を付けようという趣旨に


この時期にうなぎを食べるという妥当性はあるようです。




夏バテしないためにも、丑の日は関係なく、これからもうなぎを食べて暑い夏を乗り切りましょう!



そして、そんなうなぎの蒲焼に相性ピッタリなのがこちら!




しその実茎わかめ 80g
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http://www.hagiinoue.co.jp/webshop/products/detail.php?product_id=153



わかめの茎をしそ風味で味付した甘口の佃煮です”

わかめの茎のコリッとした食感がほかほかごはんによくあいます。

これがうな重、うな丼との相性がバツグンなんです!




次の土用の丑の日は10月21日です。

実は天然物のうなぎの旬は秋から冬にかけてです。

この時期は脂が一番のっているそうです。


是非この機会にしその実茎わかめと一緒に、

うなぎの蒲焼を味わってみてはいかがでしょうか。


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