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新店オープン!
2014 / 11 / 26 ( Wed )


時雨の訪れも寂しく枕に響く霜月の候、いかがおすごしでしょうか。





と、季節の挨拶で検索したのがバレバレな感じで書きだしてみました、すみません。


ところで!



このたび井上商店の直営店舗が新たにオープンすることになりました!



場所はJR徳山駅構内に新しくオープンするおみやげ街道内に併設されます!


新しくできたセブンイレブンの隣です。



ただ今絶賛準備中で、あまり詳細をお伝えできません、すみません…



オープン時にまた詳しくお伝えいたしたいと思います!




最近徳山駅は新しく跨線橋が造られていたりして


昔のイメージから想像もつかない駅になっていますので



駅目的で遊びに行ってみてもおもしろいかもしれませんよ。



私は新幹線を撮影しに行こうかなって思ったりしています。








では今週の1枚でお別れです、さようなら。

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コメント
* 初めての「駅中」?(駅ビル商店街ではなく)ですね! *

こんにちわ、直営店舗の新設予告拝見しました。

「おみやげ街道 徳山」ってJR西日本の「駅中(えきなか)店舗名称」と思います。建設中の様ですが、「その並びで、セブン-イレブン コンビニの隣」とは、「今迄の駅ビル名店街直営店舗」とは違って、「完全な駅中」になるのでしょうか?。

他所の駅の「おみやげ街道」存じてますが、「出・改札内の完全な駅中」ですよね。

「中国地方」では駅自体の「乗降客数」は「第2位」ですが、構内で乗継行き交う乗客通行者数が、「其の駅」で「乗り・降り(出発入場・到着出場)」する人数より、遥かに多い、「山陰」・「四国内各線」乗換SwitchingHub駅「おみやげ街道 岡山 (駅中:中央出・改札内直近)」の店舗稼動効率は非常に高い様です。

「三原市内、糸崎駅前」の料亭・仕出糧食会社で駅弁当も明治時代から併営の老舗「(株)浜吉」さんが、乗換通行客の多さに着目して、「おみやげ街道 岡山 (駅中)」に製品を持って行って営業している処以前通り掛って見た事有ります。

「(株)浜吉」さん自体は「尾道」の高級料亭旅館が創業時形態らしく、昭和50年(1975)「山陽本線特急・急行」運行が、「山陽新幹線開業」と同時に廃止なり、旅客通行量が西隣の「三原駅」に大幅に移行した為、、「三原駅 駅弁当事業者」になり、営業駅が増えました。

其の後、「尾道駅」の駅弁当事業者にもなり、平成2年~平成10年前後迄の間に、同駅の同業他社の撤退に際して、営業も引継ぎ、直前の昭和63年(1988)3月「山陽新幹線 新尾道駅 新規設置開業」時に新設駅駅弁当事業者にも指定されています。

平成5年(1993)10月に「広島(新)空港」が「本郷町(現 三原市本郷)」に開港後は、「航空糧食供給事業者(エアライン機内食調製事業者)」と「空港内弁当販売事業者(空弁事業者)」にも指定されています。

2000年代以降「備後最大」の「福山駅弁当事業者「鞆甚」さん撤退」が平成15年(2003)発生し、其の後の需要に対応する為、福山駅の駅弁当事業者を引継ぐ様要請され、同年から「福山駅弁当事業者」にもなっています。

更に、平成19年(2007)に「岡山駅弁当事業者 JR西日本サービスネット」の事業部分撤退が発生し、同社、駅弁当糧食製造工場が閉鎖となり、調製を引継ぐ事業者に指定され、同年以降「岡山駅弁当調製(製造)事業者」となっています。「(株)JR西日本サービスネット」自身は社名を「(株)JRサービスネット岡山」と改め、「駅弁当販売事業は引続き行っています。

私が目にしたのは「(株)JRサービスネット岡山(旧JR西日本サービスネット)」の「岡山駅弁当販売事業店舗」が運営店舗「おみやげ街道 岡山」に開いていた販売スペースで在った様で、「(株)浜吉」さん自身は「岡山駅弁当事業者」とは名乗っていません。そういえばパッケージも「岡山」に合わせて、「桃太郎・雉・猿・犬絵柄」のパッケージ姿に包装を変更して在りました。「岡山駅弁当販売事業者」はあくまで「(株)JRサービスネット岡山」の様です。ややこしいですね。
 
何れにしても、「(株)浜吉」さんは、現時点で、本拠は「糸崎駅前(三原市)」ですが、「糸崎駅」、「三原駅」、「尾道駅」、「新尾道駅」、「福山駅」、「岡山駅」の6つの駅に「駅弁当製品」を調製供給(通行量の関係で「糸崎駅」等構内売停止中の駅も在る模様)し、「広島(新)空港」に「空港弁当製品」を供給、各社エアラインへの「航空糧食(所謂機内食)供給事業者」にも指定されて現在に至っています。

「山陽鉄道」時代から、「岡山駅」←→「広島駅」間の最大の鉄道駅は「倉敷」でも、「福山」でも、「尾道」でも、「三原」でもなく、「糸崎駅(開業当初は終点駅「三原駅」名)」でした。特に「蒸気機関車」時代は、「給水・給炭」作業や、牽引機関車ごと交換作業等を行う運転・運行上の拠点駅で大規模な機関区を有していました。

特急、急行等長距離系幹線優等列車を含め、全ての列車が停車し、一定時間「運転作業」で停留する駅でした。「(株)浜吉」さんは、その間、全ての列車の「通行乗客」を相手に、「糸崎駅弁当」を販売営業する事が出来た訳です。

「安芸」の東端位置「糸崎(既に備後だと解釈する人も多い。広島(新)空港(本郷町)は「安芸」)」から、「備後」、「備中」迄、3箇国の代表的公共交通糧食(フード・ケーターリングサービス)基幹事業者に成長しています。

「岡山駅」には、元々「備前」本拠に所在し、江戸時代からの藩政(津山藩)蔵元で、高級旅館を明治維新以降営んで居た、名物「祭り寿し弁当」で有名な、「(株)三好野本店」さんが現在も在ります。「山陽鉄道」開通時に駅旅客のサプライチェインとして、「鉄道糧食事業者」と成った、「(株)三好野本店」さんですが、現在も、岡山県、「備中」、「備前」、「美作」3箇国を代表する、山陽本線沿線中最大の「駅弁当事業者」として残っています。

実売食数実績や、製造設備の供給能力も、山陽線沿線中最大だと思います。平成26年(2014)6月頃、JR四国の「高松駅弁当(株)」が、撤退終売となり、新たに「高松駅弁当」供給事業者として選定された模様です。販売は「JR四国のグループ会社が担当する様です。「おみやげ街道 岡山」店内にも販売コーナーが同じく有り、多種類の製品パッケージを同様に販売していました。昔から変らぬ「桃型(桃太郎の絵本に出てくる様な)」の樹脂製弁当箱と違い、専用の重箱に入った、「名物 祭り寿し 贈答用」の販売もしており、3千円台で箱型に入った巨大弁当です。「岩国寿し」を個別弁当に切り分ける前の箱型を連想させられます。

「広島側の浜吉製品」が「おみやげ街道 岡山&晴れの国」店コーナーに大量に店頭積して在り、同社製品の「三原(糸崎)、尾道、福山、岡山 各駅ミニ駅弁大会」の様になってまして、「おやまぁ~、「浜吉」さん張り切ってこんなに持って来ても、全部は売れないだろうに…??」と思いながら、行き掛け通り過ぎました。

所要の用件が終わって、帰り閉店時間間際に、遅~い夕食、車内食用買いに立寄ったら、商品ケース内「全空っ…、て…??」でした。夕食事時には遅めの時間帯だったので、「「売残返品コンテナ」にでも早目に収納してしまったか。」、と思い、製品指定せずに、「弁当製品残り在ったら買求めたいんですが~?」、と店舗社員さんに伝えた処、「営業時間内ですが、本日配送分全数売切完売です。」と言われ、びっくりした事が有ります。同じ大きさの「おみやげ街道店舗」が、「駅中」にもう2箇所「晴れの国」、「桃太郎」の2店有り、同じキャパシテイ-で売上げている様です。

おかげで、「鯛の浜焼き弁当」か、「珍弁たこ丼(たこめしの丼バージョン980円で、30円折詰版たこめしより高いが、瀬戸物の碗器(丼器)に入って居り、具の入りや盛付けも綺麗でボリューム多く、折詰より食べ易い)」のどちらか食べようと思っていたんですが、其の時はどちらも売切れ、「買いそびれ」て、食べれませんでした。

行き掛けの時点で買っておけば良かったですねぇ~。「福山牛(中山牧場)」使用の「松茸入りすき焼き弁当」や「ステーキ弁当」等も在りメニューも多かったんですがねー、まさか全部売切れる程店舗需要が有るとは…。ガックリ。

ただし、行き掛けに買求め、所要先に持ち回って行けば、「コイツ、所要の用件打合せよりも、駅弁当食う事の方が大事で来てるのか?」と相手先に思われかねないので、仕方無かったともいえます。

徳山駅の「おみやげ街道 徳山」はネットの「駅構内案内図」等では、店舗場所表示がまだ未表示なので、「工事中」なのでしょうね。私が存じ上げている「JR徳山駅」は、「みなと口」の新幹線駅舎ビル2階部分に古典的な「在来線型跨線橋」(通路機能だけ)が接続し、「御幸口」方向へ通路が延び、「山陽 上り線側片面1線ホーム1番線」柳井方向端部に階段で降りた後、1番ホーム上を歩いて、在来線側「御幸口駅ビル」1階中央改札へ出る構造だったと思います。

従来の「跨線橋通路両側」に「駅中店舗スペース」を設置出来る様な空間は無かったのではないかと思います。「新幹線側駅ビル2階」から、「在来線側駅ビル2階」迄、ホーム上に橋脚を建て「床板」を立ち上げ、ホーム上に蓋をする形で、プラットホーム部分上部に、「第3の駅ビル空間」を建設し、中央通路として「駅中商店街」を開設可能としたのではないかと勝手に想像したりしています。現在は、「御幸口駅ビル」改札もビル2階部分を打ち抜いて上がり、「高架改札」となって居るんでしょう。

「周防」の「東海道・山陽・九州新幹線」乗客を「山陽本線(柳井近辺~防府近辺)・岩徳線」との間で乗継集約する中心駅なので、乗客の通行量も、「新山口(旧小郡)駅」と同等か、多いのかも知れません。「おみやげ街道 岡山(駅中)」の様に、高能率な営業となれば良いですね。
by: 通り掛かりの者 * 2014/11/26 * 19:06 * URL [ 編集] | page top↑
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